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組織概要


名称・設立・目的     所在地     活動歴

スタッフとメンバー     文献資料室     その他




■名称・設立・目的


名 称 「花園大学国際禅学研究所」
The International Research Institute for Zen Buddhism at Hanazono University (IRIZ)
設 立 昭和61年(1986)4月1日
目 的 禅仏教についての基礎研究、および関連領域についての総合研究、ならびにその成果の公開と研究者の育成、研究文献の整備、国際学術交流等に尽力していくことをその目的としています。


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■所在地


  〒604-8456
  京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1 花園大学

    Hanazono University
    8-1 Tsubonouchi-cho, Nishinokyo, Nakagyo-ku,
    Kyoto, 604-8456 Japan

  Tel: (075)823-0585    Fax: (075)811-9664

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■活動歴


1986年 4月 盛永宗興学長による研究所開設
1989年 1月 研究所開所式、中沢新一氏記念講演
4月 柳田聖山より図書・資料一括寄贈(一万四千冊)
6月 『研究報告 第1冊』出版
9月 柳田聖山、ウルス・アップ、アメリカ訪問
11月 福井謙一博士公開講演
1990年 6月 『ニュースレター 第1号』発刊
8月 柳田聖山による峨眉山良寛詩碑建立
1991年 1月 ウルス・アップ、「第76回 大蔵会」(於:花園大学)にてコンピュータ・ディスプレイ「道忠の夢」(禅知識ベース研究計画についてのデモプログラム)実演
『電子達摩 第1号』発刊
6月 柳田聖山、ウルス・アップ、韓国・海印寺僧伽大学落成式に出席
『ニュースレター 第2号』刊行
7月 「大蔵経OCRツールセット」公開
11月 「禅語仮名漢字変換辞書」公開
岡田節人博士公開講演
1992年 2月 『電子達摩 第2号』刊行
柳田文庫、図書整理開始
1993年 1月 柳田文庫、星雅江氏により図書分類開始
4月 『臨済録一字索引』出版
5月 ウルス・アップ、ニュー・メキシコ大学「仏教セミナー」にて講義
6月 柳田聖山、自宅を寄贈、花園大学国際禅学研究所分室「柴門館」となる
7月 『電子達摩 第3号』刊行
9月 「返照館」2階へ研究所移転
10月 『臨済録 電子版』出版
12月 『金剛三昧経一字索引』『伝心法要・宛陵録一字索引』『六祖壇経一字索引』『楞伽師資記一字索引』出版
1994年 7月 『絶観論・宝蔵論一字索引』『無門関一字索引』『禅詩集(伝灯録巻三十)一字索引』『馬祖語録・南泉語要一字索引』出版
10月 「白蓮仏教会議」(於:韓国・海印寺)にて柳田聖山、ウルス・アップ発表
「仏教学の最先端会議」(於:アメリカ・バークレー)にてウルス・アップ発表
12月 『研究報告 第2冊』出版
1995年 4月 『研究報告 第3冊』出版
6月 『Zen Base CD 1』(CD-ROM)出版
『電子達摩 第4号』刊行
Webサイト開設
ウルス・アップとクリスティアン・ウィッテアンによる『Zen Base CD 1』のデモンストレーション(於:日本印度学仏教学会、参加者約90名)
11月 NHKテレビ「こころの時代・白隠の禅」にて柳田聖山、ミシェル・モール対談
ミシェル・モール、「アメリカ宗教学会」に出席
1996年 1月 柳田聖山最終講義
NHKテレビ「不思議的漢字之宇宙」にウルス・アップ出演
2月 ウルス・アップ、クリスティアン・ウィッテアン、『人文学と情報処理 第10号』(勉誠社)に寄稿(「花園大学国際禅学研究所の『漢字ベース』アプローチ」)
4月 「仏典入力国際会議」(台北)にウルス・アップ、ミシェル・モール出席し、ウルス・アップ講演
『趙州録一字索引』『禅源諸詮集都序一字索引』『禅関策進一字索引』、『洞山録一字索引』、『大慧書一字索引』出版
6月 ウルス・アップ、チューリッヒ大学(スイス)にて公開講演
8月 西村恵信、「修道者諸宗教間会議 第1回世界会議」(於:アメリカ・ゲッセマニ修道院)に出席・講演
『曹山録一字索引』『雲門広録一字索引』『歴代法宝記一字索引』出版
11月 『研究報告 第4冊』出版
12月 ウルス・アップ、Rietberg Museum(スイス・チューリッヒ)にて公開講演
1997年 2月 ウルス・アップ、Kunsthandwerk Museum(ドイツ・フランクフルト)にてショーペンハウアー誕生日記念講演
3月 『雪峰語録一字索引』『玄沙広録一字索引』『龐居士語録一字索引』『一字索引叢書 総合索引』出版
4月 西村恵信、韓国・東国大学理事長緑園法師古稀記念論文集献呈式に献呈者として出席
9月 ウルス・アップ、カリフォルニア大学(アメリカ・バークレー)にて講演
10月 ウルス・アップ、国際電子仏典協議会(於:大谷大学)にて講演
1998年 1月 ウルス・アップ、Zürich大学神学部(スイス)にて講演
3月 『研究報告 第5冊』出版
8月 「臨済宗史料集成班」(班長:竹貫元勝)、妙心寺山内龍泉庵・聖沢院にて史料調査、マイクロフィルム撮影
1999年 1月 ウルス・アップ、国際電子仏典協議会(於:台北・Academia Sinica)に出席
4月 ウルス・アップ、梁暁虹、無著道忠の辞書に関して上海辞書出版社を訪問
5月 シンポジウム「禅と心理学の出会い」開催
9月 「臨済宗史料集成班」(班長:竹貫元勝)、妙心寺山内聖沢院にて史料調査、マイクロフィルム撮影
「禅思想と現代世界研究班」(班長:西村恵信)、ラインハルト・ノイデッカー教授(ローマ教皇庁立聖書研究所)を迎えて「ヘブライ思想と禅の文献学的比較研究」のテーマで研究会を開催(同年10月まで3回)
11月 『柳田聖山集1 禅仏教の研究』、『柳田聖山集6 初期禅宗史書の研究』(法蔵館)出版
12月 『研究報告 第6冊』出版
2000年 2月 Webサイトリニューアル
3月 Webサイトに電子テキスト『護法集』を公開
『研究報告 第7冊』出版
4月 『望月仏教大辞典』索引語データを公開
「ZENカウンセリング研究会」(班長:西村恵信)発足、月1回研究会開催
6月 電子テキスト『宗門葛藤集』公開
7月 電子テキスト『五家参詳要路門』公開
8月 電子テキスト『四部録』、『寒山詩』公開
10月 ミシェル ・モール、日本仏教学会学術大会に出席、発表
11月 電子テキスト『快馬鞭』公開
2001年 1月 「禅宗法系譜(日本)」のデータベースを公開
3月 『続蔵経』の禅籍リストを公開
7月 電子テキスト『元亨釋書』公開
11月 電子テキスト『江湖風月集』公開
2002年 2月 電子テキスト『禅儀外文集』公開
4月 電子テキスト『東嶺和尚年譜』公開

これ以降の活動歴は「更新履歴」をご覧ください。

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■スタッフ


スタッフ 客員研究員



■ スタッフ ■
職 名 氏 名
所長  野口 善敬
副所長  児嶋 紹義
専任研究所員  柳 幹康
兼任研究所員  竹貫 元勝  師 茂樹
 福島 恒徳
客員研究所員(顧問)  芳澤 勝弘
研究員  瀧瀬 尚純  冨増 健太郎
 小川 太龍


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客 員 研 究 員
職 名 氏  名
客 員 研 究 員  Jan Clemens Becker
(テュービンゲン大学
アジア地域文化研究所)
 Osvaldo Mercuri
 横山 住雄  千田 たくま
 野村 英登  川幡 太一
 廣田 宗玄  本多 道隆
 丸毛 俊宏  森 宏之
 橋本 和雄
平成28(2016)年4月1日現在 ・順不同   

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■文献資料室

文献資料室

文献資料室には現在、二万七千冊以上の図書が保管されています。その大半は柳田聖山元所長によって寄贈されたものであり、禅籍・仏教書をはじめ、東洋学関係の資料・研究書や稀覯書など、その種類は多岐に渉っております。

閲覧コーナー

図書はすべてデータベース化されており、コンピュータによる文献検索が瞬時にできます。また、閲覧コーナーでの図書の閲覧も可能です。


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■その他

IRIZ logo〔シンボルマークの由来〕
開所時に作成したシンボルマークは禅の精神世界を表現する二筆円相を基調としています。
そのふたつのものがひとつの形を作り出すという点で国際性を表し、全体は精神の育成をイメージする四方に広がる造形、丸は宇宙の広がりを、また左側のへこみの部分は人間の不完全さ、常に鍛錬しつづける姿勢を象徴しています。シンボルカラーは不変の意味をもつ藍色です。

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 Last Update: 2016/07/04


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